外貨預金よりFXの方が良い2つの理由

外貨での売買をするとなると、主な選択肢としては2つあります。まず銀行などが提供している、外貨預金です。よく高金利という点がアピールされていますね。それとFXです。

その2つはよく比較されますが、積極的な売買を行おうと考えているなら、明らかに後者の方が良いと思います。それには、主に2つの理由がありますね。

まず前者の方法の場合は、基本的に外貨の上昇に期待するしかありません。レートが上昇しない限りは、利益発生は少々難しいです。なぜなら後者と違って、空売りができないからです。

後者の方法の場合は、それは簡単ですね。売りから入ることが容易な商品ですので、レートが下がっているような時でもチャンスになる訳です。ですのでちょっと下落相場になっているような時は、前者の商品はやりづらい一面があります。

それともう1つが大きいのですが、両者は手数料が大きく異なります。外貨には、スプレッドという概念があります。簡単に申し上げれば手数料なのですが、前者の商品がそれが非常に広いのですね。商品によっても違いますが、外貨1円分の手数料がかかるものもあります。外貨のレートが1円上昇するエネルギは、かなり大きいですね。かなり上がらないとなかなか利益が発生しない訳ですから、ちょっと手数料が高い訳です。

それに比べると、FXはだいぶその手数料がリーズナブルだと思います。少なくとも上記のように、1円分もの手数料が発生する事はまず有りません。どれだけ広くても、せいぜい3銭程度ではないでしょうか。それ位の上昇や下落などは、大いに見込めるものです。実際は3銭などではなく、0.3銭などと設定されている事が多いですね。両者の手数料の差はかなり大きいので、やはり私は外貨預金よりFXの方が良いと思います。

それが理由なのか、最近では銀行としてもFXを積極的に提供し始めていますね。今までその商品を提供していなかった銀行さえも、最近は随分と積極的です。恐らく銀行としても、その商品を高く評価しているのではないでしょうか。

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