カテゴリー別アーカイブ: デモ口座

法人設立からクリック証券法人口座開設まで

法人口座でスワップ運用

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私は法人口座を作り、現在も取引をしています。
取引といっても、スワップ運用になります。
ここで、法人口座の開設方法等、具体的にお話をしていきたいと思います。

FX取引だけなら合同会社の設立がオススメ

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まず、口座開設ですがこちらは法人口座になりますので法人が必要になります。
法人が必要というのは法人を作らなければなりません
法人は合同会社、株式会社の2つが代表されます。
FX取引だけなら合同会社を設立するのがいいと思います。
それには2つの理由があります。
まず、合同会社は設立費用が株式会社に比べて安いのです。
設立方法についてはここでは割愛とさせていただきます。
2つ目はFX取引を専門でやる会社や外資系企業等の名前がすでに売れている企業はわざわざ株式会社にする必要がありません
以上、このように会社設立には意味があります。

FX取引での口座について

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ここではFX取引専用の会社として設立したと仮定して話を進めていきます。
会社ですから、資本金は必要です。
会社の資本金は1円からでもできますが、FX口座は開設することができません。
私の経験上、100万円は最低でも必要になります。
また、税理士など細かいコストはかかりますのでやはり、100万円が無難だと思います。
100万円を準備し、会社を設立後、法人銀行口座を開設して、FX口座を開設します。
私はクリック証券法人口座を利用しています。
クリック証券法人口座についてお話しします。
口座を申し込むとクリック証券に書類が届きます。
そして、クリック証券から、確認の電話とFXの理解について電話(口頭)で答えます。
オペレーターが20個くらい、金融知識について確認してきます。
そこで知識があるか調べられますのでしっかり、勉強しておいてください
そして、最後に電話を切り、社内審査にかけますといわれ、1週間程待ちます。
たいていの場合はここで口座が開設されます。
ここでのポイントとしては金融関係ですのでやはり、固定電話はあったほうが良いと思います。
固定電話は光電話(実質IP電話)の契約でしたら固定電話に見えますのでこのやり方も一つの方法です。

デモ口座やミニ口座での練習

FXの取引について勉強するならば実際の相場と取引に触れてみるのが一番手っ取り早い方法です。今はいろんなFX業者がデモ口座の開設を受け付けており、実際のインターフェースと市場のデータを使って実戦さながらのシミュレーションをすることができるようになっています。
国内、国外のどのFX業者もデモ口座を取り扱っていますが、デモ口座が開きやすいのはどちらかというと海外の業者です。デモ口座を開く際にはメールアドレスの入力や認証が必要になりますが、デモ口座には1ヶ月や3ヶ月の期限があるというのが一般的で、期限が切れるとそのデモ口座は使用不可になります。さらにデモ口座で練習をしたければ再びメールアドレスを入力してデモ口座を開設しなければいけないのですが、前回使ったメールアドレスは使用不可になることがほとんどです。そのためフリーのメールアドレスなどをいくつも作ることになりますが、海外のFX業者のデモ口座は認証をしないものも多いので、わざわざメールアドレスを作らなくても適当なアドレスを打ち込むだけでデモ口座を作れてしまうことがけっこうあります。デモ口座の作り直しが非常に楽なので、英語が分かるという方は海外業者のデモ口座を使ったほうが楽かもしれません。
もし何度もデモ口座を作りなおすのは面倒だという方は、少額取引できる口座を作ってしまうというのも手です。マイクロ口座やナノ口座といった名前で1万円の証拠金で取引が始められるFX業者がいくつかあります。利益も損失も100円単位であるため、このFX取引で破産してしまうということはありません。ですが、いくら少額とはいえ実際にお金をかけた取引になります。一銭も懐が傷まないデモ口座取引と違い、いくら100円単位とはいえこちらには実際の取引の臨場感があります。口座が期限切れになることもないので、こちらで練習するというのもひとつの方法でしょう。デモ口座である程度練習をして、こういったミニ口座で実戦の練習をするというのもアリです。